2010年01月08日

映画『ティンカー・ベルと月の石』

札幌シネマフロンティアにて

今年1本目は、ものづくりの妖精のお話

ティンカーベルシリーズは、4作予定らしいけど
どうやら春・夏・秋・冬なのかな

1作目が春、今回は秋。

やっぱり画面と羽根がキレイ
羽根が常に動いているのは、CGならではかも

タイトルの「月の石」は、確実に割れるとストーリーの途中で判るけど
その解決方法は、なかなかGood!

がしかし、次回からはどうするんでしょうねぇ
あの石で杖を作るのは、結構難しいよ(笑)

タイトルロール・エンドロール共、おとなしめ。
でも、刺繍風の絵は素敵
誰か作ってくれないかな


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2009年12月30日

映画『ファッションが教えてくれること』

シアターキノにて

来年に向けて、「気合入れ」にみる

『プラダを着た悪魔』のモデルと言われる女性
ニューヨーク版ヴォーグの編集長アナのドキュメンタリー

なのですが、映画より格段におもしろい!
やっぱ、リアルは凄いねぇ〜

1時間半くらいなのだけど、すごく長く感じた
中身が濃くて、これでもかぁと来る感じ


ファッションディレクターのグレイスが、またcool
どんなにボツにされても、怒っていても
やることやって、自分の担当ページを増やしていく
カッコイイなー

もちろん、ボツにする側は全責任負うわけで
これまたカッコイイ


モノ作りは、「ぶれない」こと!
イメージは自分の中にしかない

妥協はせずに、引くところは引く
貫くこと、だ

難しいけどね


来年に向かって、気合もらいました!

********************

今年もスタンプラリー5個溜まった。
去年分は1回鑑賞券が当ったけど、今回はフリーパスがいいなー
年の初めのクジ運試しというところ。

キノさんが「まとめて応募しますよ」と声をかけてくれたので
お願いしてきた。
自分で応募するのは80円切手もいるし、締め切り忘れそうになるし。
各映画館に応募BOXを設置してもらえると良いのに。
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映画『ラッシュライフ』

シアターキノにて

キノのサイトで出演者を見て、観ることにした

事前の知識は、登場人物が少しずつリンクするオムニバスということと
堺雅人さん、寺島しのぶさん、板尾創路さんが出るということのみ


東京芸大製作だった
画像が、少し荒いフィルムぽく感じたのは気のせい?


4本+1本だけど、
やっぱり堺さんのが好きだなー
淡々としてるけど、おもしろいのは堺さんだから?

今年は、堺さんを発見したのが収穫かも
(もっと前から活躍されてますけど)

寺島さんも板尾さんも、雰囲気があって良かった
ワンコもね
ちらっと出てたサトエリちゃんも、カッコ良かった


スプラッタの話だけは、NoGoodだったけど
全体的には、当りだった

と、後で公式サイトをみたら、重力ピエロの人が原作だった
そういわれれば、なるほど!、かな?

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2009年12月29日

映画『よなよなペンギン』

札幌シネマフロンティアにて

りんたろうさん、と言う事で観にいった
TVCMの通り、絵本のようなおとぎばなしです

とても綺麗な画面なのだけど、CGだと綺麗過ぎる気がするのよね

天使クンが「エンゼル体操」に見えるのは、年代だよねぇ(笑)

声の出演は、お笑い系の人が多かったとエンドロールで知ったけど
見ている時はほとんど気づかなかった。
みなさん、お上手です

エンドロールもカワイイ


こういうアニメが楽しめるかどうかで
素直なココロみたいなものが、はかれるのかもね

ライダーとかワンピースとかカールじいさんとかヤマトとか
お正月は特撮・アニメ系が多くなるけど

小さいコには、このアニメを見せてあげてくださいな

お父さんと二人で見に来てた女の子の笑顔が
とても良かったよ

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2009年12月28日

映画『ジュリー&ジュリア』

札幌劇場にて

主役二人が、とてもかわいい♪

だんなさんたちも、なかなかかわいい

40年離れた二つの実話が、くるくる入れ替わるのも
楽しくて飽きない

出てくる料理は、バターが多くて正直ウップとなるけど
おいしそうです

ジュリアさんの仕事は、以前の私の仕事と一緒で
そのシーンは辛い(笑)

料理ブログなんだけど、日記風文章がおもしろい


まとまった感想というより、
「なんか楽しい・おいしい・嬉しい」って感じで
これが‘幸せ'なのよ、と言われたら、そうかもね、と思える
そんな映画

年の瀬〜お正月にぴったり(?)
映画デートにもぴったり(?)
おすすめです(↑説得力皆無だけど)


メリル・ストリープさんは、マンマミーアより随分良い

エイミー・アダムスさん、どこかで見たなと思ってたら
ディズニーの実写版お姫様の人だった。
あれも良かったけど、やっぱりこっちの方が良いかな

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2009年12月17日

映画『ニュームーン・トワイライトサーガ』

札幌シネマフロンティアにて

前回観ておもしろかったので、第2作も観てきた

この映画、日本ではイマイチの話題になってないのかな?
東京あたりでは人気なのかな?
アメリカ・ヨーロッパでは、ティーンが熱狂してるらしいけどね
原作が凄く人気があるらしいし。

確かに、出てくる人たちが美しくて目の保養なのよ
今回はオオカミ族の男の子たちも出てきて
ワイルド系が好みの方にも、保養度アップ(笑)

ヒロイン・ベラちゃんのパパが、また地味にカッコイイ

ヴァンパイアに処刑制度があるとか
ベラちゃんの能力が明かされたりとか
新しい話題も出てくるけど、
やっぱり前作観ていないと訳が判らないだろうなー

ということで、全4部作になる予定の2作目
DVDで全巻揃ってからでも観てみてね
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2009年12月03日

映画『機動戦士ガンダム逆襲のシャア』

札幌シネマフロンティアにて

やっぱり時間が良いせいか?
男子9、女子12と20人越え。
世代もまんべんなく。
一人60代と思しき男性が、30代くらいの女性と来ていたのが印象的。
孫のお供という感じでもなく・・・
(↑観察しすぎ)


やっぱり、初期のガンダムはシャアの物語なのねー
富野さんは「シャア」って名前が大嫌いらしいけど(本人弁)
結局ファーストの1話からこの映画まで、シャアが主人公じゃん

今回はファーストの続きみたいな感じで判りやすかった(笑)
この映画はダイジェスト版じゃなく、
初めから映画版としてストーリーも作られているからだと思う


それにしてもなー
このオチだと、シャアってまんま「光源氏」じゃん

そう考えると、ガルマが頭中将、ザビ家は右大臣家って符号もあってる
ララアは紫の上? とすると今回のガキんちょは女三の宮かいな?
いや、ララアが女三の宮でアムロが柏木か? 

なんてことを考えて、笑いながら見ちゃいましたよ


んで、結局今回も生死が判然とせず。
死んだっぽく匂わせて終わる、ていうのも源氏物語だよねぇ

不死身のシャアはまだ生きてるかも(笑)
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2009年11月26日

映画『機動戦士ZガンダムIII 星の鼓動は愛』

札幌シネマフロンティアにて

今回はLady's Day(という言い方もいい加減いかがなものかと)だったので
なんと!♀8だった!
年代的にも20〜40代までまんべんなく
なんだか、わぉっと思ったデスヨ


そういう決着なのかぁ
というか、全然決着ついていないよね
ラストシーンは、ファーストに似てるし…

ちゅうか、結局各勢力のトップが次々と死んで
最後は、女性陣の恨みパワーでやっつける(違うの?)って…
しかも体当たりで押しつぶすって…

この前みた、アトムとどっちが近未来なのでしょうねぇ
ガンダムって宇宙だモビルスーツだモビルアーマーだって言う割りに
人の生活は今とほぼ同じ。地球上の移動手段は基本、自動車だし
アトムは空中回廊でタイヤじゃなくてホバリング移動でしょ。

まあ、こちらは29年前の作品だから比べちゃいけないのかもしれないけど。

最後にチラッとセイラさんが出てきたのは、思わずにんまり
セイラさんは変わってない感じだったから
(声の出演が、どうやらファーストの音源からとったらしいのが、また笑える)


シャアってZでは「クワトロ」と名乗ってるけど
映画版のエンドロールには「シャア・アズナブル」しか出てこない
しかもほとんどの人が、クワトロ=シャアと知ってて
クワトロさんと名乗る意味があまりないような…

と思っていたら、
雨トーークでタイミング良くガンダム特集で解決。
若さゆえの過ちを認めたくなかった彼も
10年たって、若くなくなったら、若さに涙するのねぇ(爆)

「ZのTVシリーズを観たくなった」が映画3部作の感想かな。



ということで、次週で決着するのでしょうか…
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2009年11月20日

映画『機動戦士ZガンダムII 恋人たち』

札幌シネマフロンティアにて

恒例のお客さん観察(笑)
Men's Dayなので男子が多いかと思っていたけど、♂3♀3のタイ
16:30だからねぇ〜、旧世代は仕事中の人が多いよね

映画は・・・

わっはっはって感じ?
富野さんどうしちゃいましたか?

「こちらとて一人身なのだよ」
シャアさん、どうしました?

あちこちでやたらとチュッチュチュッチュしてて
なんじゃらほいと思っちゃうですわー
ほとんどが女子から求めるのはいいとしても
キス=ごほうび、って言うって言うのは…

富野さん、本当にどうかしちゃいましたか?


あまりにもわっはっは、だったので、Zの公式サイトにある
TV版のあらすじを読んでみたら
確かにね、不思議な切り方だったような気がする

ダイジェスト版ってどう繋ぐかで印象が変わる見本みたいな映画?

いっそのことシャアにスポット当てて、彼目線だけで繋ぐっていうのも
おもしろいんじゃないかしら?とか思ったけど

映画の感想としては、「わっはっは」としか・・・(笑)
posted by 未来 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

映画『南極料理人』

シアターキノにて

最後のチャンスと思って観にいった

おもしろいって聞いていたし
原作を書いた料理人さんがアルゼンチンで食材を買い込む様子等を
紹介したTV番組を見ていたし

寒そうなシーンも出てくるけど
基本、部屋の中なので、それほどでもなく


それにしても、むさいね(ごめんなさい)
男だけでも髪を切ったりヒゲを剃ったりはできないのかね
と思ったけど、ゴミは極力出さないって生活だからかな

料理がおいしそうだからか、
あまりにも普通の生活を淡々と綴ってる感じで

やりたい仕事がここにしかないだけなのに
ここが山手線で来られるところならいいのに
って(趣旨の)言葉がなんか格好良かった


この映画、舞台(演劇)で見たい
このまんまの脚本でできると思うよ
セットも大していらないし、セット外の話は声だけで良いし

というか、映画観ながら「カクスコ」を思い出していた
懐かしいなー「カクスコ」の皆さん、どうしてるのかなぁ
(カクスコについては、ググッてね)

堺さん、この前の舞台とは真逆な人の役だけど
どっちもすごく堺さんのイメージ(笑)
不思議な人だわー
posted by 未来 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画