2010年02月15日

映画『THE ダイエット!』

蠍座にて

1時間弱のドキュメンタリー映画

日本人だけど、オーストラリア在住の女性が
健康を損なうほどの肥満になり、ダイエットする話

内科の医者のほか、栄養士、トレーナー、
なんと精神科医までがチームを組んで対応する

ダイエットのために、カウンセリングをするって
日本じゃまだ少なそうだけど
医学的にやせなきゃならないほどの肥満は
やはり、ある種の病気なのだなーと納得できますよ

太るには理由がある
その理由を突き止めて解決することが必要だけど、
それは、難しいし、苦しい

日本では、カウンセリングしても儲からないから
優秀な精神科医が少ないらしいけど
ダイエットカウンセリングできるお医者さんは必要じゃないかしらん

ちなみに
「何か一つだけを食べ続けるダイエットは
続けている限りは効果が無いわけじゃないけど
食べ続けるのをやめたとたんにリバウンドする」と
ドクターが言ってた(笑)

主人公は、6ヶ月で16.5kg痩せたけど
基準体重には、まだ倍くらい落とさなきゃならないらしい
でも、初めの頃は、凄く荒れた肌だったのが
かなり綺麗になっていた

常に明るい笑顔なのが、観ていて気が楽
内容は結構深刻だけど、明るく笑えます
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2010年02月12日

映画『板尾創路の脱獄王』

札幌ユナイテッドシネマ

板尾さんはセリフ無し
歌1曲だけ歌って終りって・・・
国村隼さん始め、みなさんすごく真面目にお芝居されてるのに
ずるいわ板尾さん(笑)

これ、途中のエピソードは実話なのよね
テレビなんかでもちょくちょくしているし

でも、終わり方がとっても板尾さん
思わず爆笑しちゃうよ

板尾さんの笑いに免疫のない人は楽しめないでしょう
楽しめない方がいても、悪いのは板尾さんです(爆)
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2010年02月11日

映画『(500)日のサマー』

札幌劇場にて

サマー役のキャスティングにつきますね
ぴったり♪

オープニングに、作者?からのメッセージがあって
これがまたクスクスと笑える

話が時系列に進まずに、行きつ戻りつしながら
500日目に偶然の出会いがあり、新しい1日目が始まるという
おもしろい構成
(何日目)と出る画面とか、主人公が書くパースとか
所々に入るペン画風のアニメが良かった
画面を2つに切って、「希望」と「現実」を並べて見せるのも
おもしろい

後ろの席のお姉さん二人が、ずっとクスクス笑ってて
なんだか楽しい雰囲気でした
たぶん、アメリカじゃ爆笑になる映画かな

病み上がり?のリハビリには、ちょうど良かったかも(笑)
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2010年02月10日

映画『Dr.パルナサスの鏡』

シネマフロンティアにて

ちょっとブラックな大人の童話
好き嫌いは分かれそうだけど、おもしろかった
『パコと魔法の絵本』がOKな人は楽しめると思う

SFXとかCGの使い方は、アバターよりこっちの方が好き

タイトルロールのタイポグラフィがおもしろい
エンドロールも久々に凝ったのを観た 良いね

よんどころない事情で、
鏡のなかでは顔が変わることになってるけど、
実は区別がつかなかった私・・・
どんだけー?と自分ツッコミ

娘役の人、すごくかわいい
Anneは嫌っていたけど、赤毛ってすごく綺麗だわ

悪魔と契約する時は、
不死だけじゃなくて不老もかなえてもらうほうが良いかも(笑)
ちょっととんまな悪魔がかわいいです
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2010年02月03日

映画『副王家の一族』

シアターキノにて

タイトルを見て、中国が舞台かと思っていたら
19世紀のシチリア、公爵家の話だった
↑予告編で知った

「副王」って役職名らしい
王様の代理である地域を支配するらしい

なので、衣装や調度品は豪華
それを観たくて観にいった

シチリア島が主な舞台だから、景色もキレイだし、日差しも明るい
でも全体的に暗い…

貴族とかお金持ちとかって、下々には無縁の大変さがあるね
特に19世紀から20世紀あたりの、社会制度がどんどん変わって行く頃は
大変さもより深くなるというか


例によって、出てくる人の区別が・・・
今回は女性陣(爆)

ほとんどの登場人物が親戚縁者なのだけど
この人、誰の奥さんだっけ?と思っているところに
大叔父とか大叔母とか出てくると
もう、判りませんわー

妹役の女優さんは、とてもかわいい
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2010年01月29日

映画『ディアドクター』

シアターキノにて

去年見逃したなぁと思っていたら
リバイバル上映されていたので、せっかくだからと観た

うーーん
なんだかね

申し訳ないけど、つるべちゃんはつるべちゃんにしか見えないし(笑)
監督は「いい人そうに見えて、裏がありそう」で抜擢したらしいけど

瑛太くんの青年医師が、春から勤務してくれればいいなと
思った次第です


キネ旬1位かぁ…
(邦画ベスト10のうち2本しか観てないし)
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2010年01月28日

映画『アバター』

札幌シネマフロンティアにて

前に1時間半の3Dアニメでかなり厳しかったので
今回は素直に2Dで。
メガネonメガネで、3時間近くは無理でしょ

洋画はなるべく字幕で見たいので
遅めの時間のに行ったら、割りと空いていた
字幕は久しぶりで戸田奈津子さんだった
少し前まではほとんど戸田さんだったように思うけど
最近はかなり少ない気がする

霧が晴れて絶景を見たシーンで、
Oh my god! を ヤベェ〜 なんて 景色だ(的な感じ) と訳すのは
さすがプロですよね〜


中身は、スペース・ウエスタン=宇宙西部劇かな
わざわざ地球時間で7年近くかけて
よその星まで行って、西部劇するって発想がアメリカン(笑)

画像の作りこみはすごいです
さすがお金かけてます
エンドロールのスタッフ、数えてないけどたぶん300超えてる?というくらい
多すぎて名前読むヒマがないスピードで流れていく

これだけかけて回収できなかったら
監督、二度と映画撮れなくなるかもしれないねぇ(余計なお世話)

地下資源欲しさに行くのに傭兵つれてくとか
海兵隊出身は優遇されるとかって発想もアメリカンだなー、とか
最後、彼女はスカイ・ピープルの彼が判ったんだから
お互い実体のままで付き合うって言う選択はなかったのかな、とか
今現在パンドラに向かってる船の人はどうするんだろう、とか
そういうことは考えちゃいけないのね、たぶん(笑)


映画とは関係ないけど、私も夢が超リアルで
起きたとき、一瞬状況が判らないときがある
目が覚めたら、ぐったり疲れてる時もあるし
だから「どっちが本当かわからなくなる」って感覚判るなーと思ったです
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映画『真幸くあらば』

札幌劇場にて

万葉集の有間皇子の歌
 磐代の 浜松が枝を 引き結び ま幸くあらば また還り見む
がモチーフだそう

なのだけど、いまいち判らなかった・・・

ありえそうな設定で、ありえなさそうな展開?

純愛なのかなぁ・・・

そこまで好きなら再審請求だして、
もう一度「生きよう」と考えて欲しいと思っちゃったりしてね
控訴取り下げしたから無理なのか


死刑囚の待遇というか、
確定するまでと確定後では部屋も変わるとか
確定後は肉親にしか会えないとか
肉親かどうかは法的に判断されるとか
知らないことがたくさん出てきた

会いたいからって養子縁組しちゃうかぁ・・・

今後、刑務所の差し入れの本のチェックが厳しくなったりして(爆)

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札幌劇場って壁が薄いのか、隣のシアターの音が聞こえたりするんだけど
今回は、上映中にいきなり空調が入って、その音がうるさいったら…
しかも映画は、ささやくような会話の場面
前から2列目で観てて、まったく聞き取れず…

ここでしか上映していない映画が、割りとあるから利用するけど
もーちょっとなんとかなりませんかね

posted by 未来 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2010年01月18日

映画『パブリック・エネミーズ』

札幌劇場にて

ギャング映画だから、あんまり明るくされても困るけど
全体的になーんか暗い
どよーーん、という効果音が画面に見える感じ

もちろん、ドンパチするから静かな映画と言うわけではないけど
単調な気がしたです

ジョニー・デップが、やっぱり凄いね
顔がどんどん変わっていくのよ
初めの頃と終り頃では、印象がかなり違う
ヒゲとか髪型とか衣装によるところも大きいけど
顔そのものも印象が違う気がした

哀しいかな外国人俳優が、あまり見分けられないので
はっきり言って、ジョニー・デップ以外、誰がだれやら…状態
仲間が次々に死んでいくのは判るんだけど
前に出てきたどの人か区別がつかない

それでもストーリー的には困らないんだけどね
それもどうなの(爆)


ドンパチシーンは、『ザ・マジックアワー』のラストを思い出すと
不謹慎かもしれないけど、ちょっと笑える
posted by 未来 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2010年01月13日

映画『宇宙戦艦ヤマト復活編』

札幌シネマフロンティアにて

朝9:50開始なので、早起きして出かける
シネマフロンティアは、ドアto切符売り場で15分くらい
早起きしたので、モーニング割引1200円で

早い割りに人が多くて20人以上はいた
が、年齢層が… 明らかに40代以上が8割くらい

中身はねぇ

「原案 都知事」と出た瞬間、うさんくささを感じてしまい
斜に構えた見方になったのは否めない

実際、感覚は古いと思う
やっぱりその後の宇宙時代モノと比べるとねぇ
地球連邦と言いながら、日本人しか出てこないのを筆頭に
宇宙仕様の戦闘機が単桿の操縦だったり
新キャラ=若い世代の弾け方が辛かったり(笑)

イスカンダルから設計図もらってから20年近く経ってるだろうに
6連になったとはいえ、波動砲だし
独自開発の何かはないのか?とか

他の星に住んでいる知的生命体が、ことごとくヒト型っていうのもねぇ…
しかも価値観みたいな感覚まで同じだったり


それでも、初めてヤマトが宇宙を飛んだのをリアルタイムで観ていて
ヤマトの以前と以後で変わったことがたくさんあって、
生まれてきたものもたくさんあることを知っているので
そうそうムゲに否定もできないのよね(爆)

テレビシリーズの総集編の漫画映画に徹夜で人が並んだのよ、当時は。
なので、やっぱり付き合わないといけない気がして観にいったんだけどね…

キャラデザインも、うーーーむだし。

声は、敵方のトップが伊武さんだったのはGood!(笑)

最後の最後に
「宇宙戦艦ヤマト復活編 第一部完」と出たときに
どこかのおじさんが「第一部ぅ?」と思わず声を出したのには
会場の全員がココロの中で同意していたと思う

まだやりますか?
(といいつつ、付き合ってしまうのだろうなぁ)

むしろ、この後公開される実写版の方が
映画として良さそうな気がする…
posted by 未来 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画