2009年07月23日

刺激シャワー

テンションをあげていくためには
自分に刺激を与えるのが良いかも?ということで
お出かけです

まずは、nano-cafeさんで開催中のがま口展へ。
シンプルな色使いと形のがま口がたくさんありました。
伺うと、106個納品されたのだとか…
むぅぅぅ、じんわり刺激的です(笑)

今月のドリンクが売り切れとのことで、
ちょっぴり残念でした。


久しぶりで大通りのカナリヤ本店へ。
セール生地を少しだけゲットしました。
hagire090723.jpg

そろそろ去年の春夏〜今年の秋冬あたりの在庫が
最終価格になってきています。
定価1000円以上だったのが、399円になっています。

こういう時にゲットすることが多いので、
生地の追加はほとんどできないのですよねぇ…


石の蔵ぎゃらりぃはやしさんで開催中の
五人展〜SENCE〜へ。

のーるーるに参加していた5人の合同展示会で
会場内は、これでもかっ!の怒涛の作品群です。
なんせ、個展でスペース埋められる人ばかりですから〜

じっくり観ていると、疲れるくらいの作品群に
のーるーるの時のような刺激を
ビシバシと受けまくりでした。


夜は、恒例のウールナッツさんでのニットカフェに参加。
常連ばかり、小さい方の会場で和気あいあいと編み物してると、
これまた楽しい刺激をほんわかと受けます。

刺激シャワーの一日でした。
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2009年07月08日

円山の子たち

クスクスオーブン+ホッパーズさんのお手紙展が、
今日から始まりました。

先日紹介した『郵便屋さんバッグ』を出しています。
お手紙→郵便屋さんという、単純なのかひねってるのか良く判らない連想です。

その後映画を観るつもりでしたが、メンズディなのでやめて
近くの円山動物園に久しぶりに行きました。

すっかり大きくなってるホッキョクグマツインズの他、
ゴマフアザラシのまるちゃんやユキヒョウツインズなど
ベビーラッシュの円山動物園です。

オオワシの赤ちゃんが見えないか、かなり粘ったのですが
顔をみせてはくれませんでした。残念。


今回は、主に動画を撮ったので、時間と興味のある方はどうぞ。



円山動物園の動物たちへ!
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2009年06月13日

展覧会『佐伯祐三展』

名前は知っているけど、作品はあまり見たことがなかった画家さん

没後80周年の回顧展らしく、年代順に並んでいるのと
影響を受けた画家の絵も一緒にあって、判りやすかったです

好きだと思ったのは、『壁』と『米子像』

展覧会では説明文とかほとんど読まないので、
米子って誰?と思っていたら、奥さんだった。

すごくラフなのに、実物に会ったらすぐに米子さんと判りそうな肖像画で
奥さんなら、なるほど〜という感じ


1枚のカンバスの両面に絵を描いているのを
そのまま両面見られるように展示されているのがおもしろかった
というか、あまり売る気はなかったのでしょうか

段々暗い雰囲気になっていた絵が、
最後は明るい色使いになったのが良かったなと思いました。
(実際は、あまり良くない状況だったみたいですが)


ただ、所有者の都合とかで、展示品がかなり少なくなったようで
それは残念でした
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2009年06月04日

着物リメイクのイメージを覆す

久しぶりで、裏参道横断ルートで散歩してきました。

地下鉄円山公園駅で降りて、
クスクスさん、kimamaさんと寄り道&お買い物しながら、
西11丁目まで移動します。

そこからは南にずれて狸小路に繋がる道に入って、
十石(TEN STONE)で開催中の展示会へ。

着物リメイクの普玖見実さん。

おそらく「着物をリメイクした洋服」と聞いて、頭に浮かぶイメージを
覆してくれると思います。
シルエットは完全に洋服なのです。タイトなロングドレスもありました。

オーバースカートやすらりとしたパンツ、アロハのようなシャツ…。
模様の入れ方がおしゃれです。

他に、和布を使ったアップリケシリーズもあって、
毎年1枚ずつTシャツを買っています。
今年も取り置きしてもらいました(手持ちがなかった…)

そのままJR札幌駅まで歩いて、散歩終了です。
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2009年04月27日

展示会『国立トレチャコフ美術館展 忘れえぬロシア』

Binkamura ザ・ミュージアム 特集ページ

この展示会のメイン作品になっている「忘れえぬ女[ひと]」、
私にとっても、忘れえぬ作品なのです。

初めて印象に残ったのは、中学か高校生の時
当時、スクラップが趣味で(笑)
雑誌広告の気になるページも切り取って残していたのです。

その中に、確かインスタントコーヒーの広告で使われていたのがこの絵。
そのページは、なぜか気に入っていて、総統長い間保管していました。

次は、21歳の時
成人の記念にと大陸に行く旅行を親がプレゼントしてくれることになり
アメリカはいつでも行けると思って選んだのは、当時のソ連。
ちゃんと日本からも観光旅行ツアーがあったのですよ。

但し、名目が必要らしく私が参加したのは、
京都からキエフへ姉妹都市間市民親善のためというもので、
モスクワ、レニングラード(当時)、キエフの三大都市を回るツアーです。

モスクワ観光の中に美術館があったのですが、
時間がほとんどなく、割りと広いにも関わらず、1時間くらい?
本当に駆け足のようにチラ見していく中に見つけたのです。

あ、あの広告の絵だ!と思って、そこの前だけは停止。
でも、遅れるよーと声をかけられて、また駆け足で進むことになりました。

この旅行では、エルミタージュとかクレムリンの宝物館とかにも行ったためか
このトレチャコフ美術館という名前はすっかり忘れていました。

なので始めは予定に組んでなかったのですが、
Bunkamuraのメールマガジンで画像を見て、あの絵が来る!と知り、
どうしても見たかったのです。

いや〜、やっぱり美人ですね
写真や画像では判りにくいけれど、ロシアらしい毛足のある暖かそうな服を着て、
手袋にマフまで持っていて、
なのに、馬車の幌をおろして姿をあらわにしている。
すっごい上から目線の上に笑いもしていないのに、何故か目が離せなくなるのです。

たっぷりと彼女と見つめあって来ました(笑)
こうして再会できたので、きっとまた会えますね、と。


他の絵も、ロシアの庶民の姿や風景を描いた物が多く、
判りやすいけれども見ていて飽きない絵が多かったです。

6月7日までなので、機会があればぜひどうぞ。
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2009年04月08日

『セザンヌ主義』展

ようやく行ってきました。

セザンヌがメインなのですが、
いいなと思ったのは、ジョルジュ・ブラックでした。
特に、静物画のエッチングは欲しかったです。

本当に多くの画家が、セザンヌさんの影響を受けているのですね。
戦前の日本人画家の絵もたくさんありました。

安井曾太郎の大きな婦人像は、すごく大胆で
絵の大きさ以上の迫力を感じました。

けれども。
「好きだ」と思う絵は、あまりなかったのです。
少し残念です。


ロビーのグッズ売り場で、フランスのレースを購入しました。
幅が20cmくらいあるチュールに繊細な刺繍が施してあるのが
30cmほどで300円とお値段もリーズナブルでした。
バッグの飾りに使いたいと思ってます。
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2009年03月01日

キャンドルの展示会

今度こそ、カエル柄のがま口を納品してきました。

計12個。お店のスタッフには好評でした♪

kaeruten0601.jpg


預かったフライヤーを置いてもらうため、ギャラリーivoryへ移動。
久しぶりでかちょさんに会えたので、いろいろと相談に乗ってもらいました。

やっぱりね、世の中甘くないのですよ。
それでも、厳しい話の中でも強みと言えることはいくつかあって、
あーだこーだと話しているうちに、最後には励ましてもらえたり。

こういう話のできる友人がいるってこと自体が、強みだと思えます。

お互いの能力をgive and takeする話もまとまり(笑)


さらに、石の蔵ギャラリーはやしさんへ移動。
フライヤーを置かせてもらって、2階で開催中のキャンドル展を拝見しました。

札幌スタイル認定のフロストピラーを作っている福井さんの展示会です。
会場の壁一面に吊り下げられたフロストピラーと、青い和紙の空間は
ピキーンと気持ちいい冬の朝の雰囲気です。

福井さんのキャンドルは、とてもおしゃれでいて、火をつけてみたくなるのです。
食べ物シリーズは、どれもとてもおいしそう。

たくさんの刺激を受けた一日でした。
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2009年02月25日

「カワイイ」は、世界共通語

毎週水曜日は、観たいテレビが続いて、
かなりのハードスケジュールです(笑)

その最後をしめるのが、「東京カワイイTV

「カワイイ」をキーワードに
東京の渋谷・原宿を中心にした流行を紹介する番組です。

はじめは、情報収集のつもりで見ていたのですが、
最近では、番組そのものに結構はまってます。

取材されている若い人たち(というとオバサンだけど)の、
ブレない感性というか、好きなものに対する情熱が、なんともカワイイ。

「私はこれが好きだから、他人がどう思っても関係ない」という
ゆるぎない自信はうらやましくもあります。

前回・今回と、パリコレ特集だったのですが、
パリのジャーナリスト曰く
「今流行を作ってるのは東京のストリート」なのだそうです。

若者だけでなく、その流行を仕掛けている少し上の世代の人たちも
きちんと取材していて、そのインタビューも興味深いのです。

そんな「カワイイTV」を観ながら、
今夜もカワイイがま口を作ってます。


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2009年02月22日

たまには、テレビ話

さすがに1週間、夜も出ずっぱりだと
やること満載で出歩くヒマがなかったのです

といっても、家にいると精神的にのんびりします。

日曜日に家にいる時は、『CSI・マイアミ』というドラマをみてます
今はシーズン3。本国では人気ドラマのようです。

アメリカ版「科捜研」超ハードボイルド風味、という感じ?
社会派の良くできた脚本が多いんですよ

今回は…
5年前の事件の決定的な証拠が再鑑定となり、死刑が延長される。
それがきっかけで、5年前にはなかった新しい鑑定をしたりして、
実は共犯がいたという真相が判明し、死刑執行が確定する。
その前日に、死刑囚は自殺するんです

その自殺の方法が、アナフラフスキーショックなんですよ
死刑囚は最後の食事に「ピーナツバターとジェリー」をリクエスト。
(アメリカでは、最後の食事がリクエストできるらしい)
実は、死刑囚はピーナツアレルギーで、実際ショックを起こして
心不全で死んでしまうんです。

こんな感じの、事件解決してめでたしめでたしではない終わり方が多い

日曜日の昼間にしては、とっても画面が暗い番組ですが(笑)
機会があったら見てみてくださいね
北海道では、テレビ北海道・日曜13時からです。
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2007年03月08日

映画も…

朝からうちの中でバタバタしてて、

30分遅刻してがま口倶楽部へ。
2時間ほど製作。

家の近くへ戻って、髪をカット。
3時間30分、自分のための時間
自分の見た目にこんなに時間をかけるのは
いつ以来だろう…1年以上経ってるのは確か(爆)

一旦家に戻って、映画へ
マリーアントワネット」を見てきた
アントワネットと言えば、「ベルバラ」なのだ
映像的にも内容的にもベルバラがベース。
やっぱりね、某ヅカよりは、見ていて安心
今回見た目で一番適役と思ったのは、ルイ16世だった
ベルバラだとおでぶぅに描かれてたけどね
アントワネットも、適役。可愛いしね

ハリウッド作なので、みんな英語で話してるのが面白い
音楽がロックぽいのが妙にあってる
本物のベルサイユ宮殿で撮影してるだけあって、インテリアが超豪華
二人が寝てるベッドも本物!
ドレスも靴もアクセサリーも超豪華(アカデミー衣装賞)
でも下着は案外質素(もちろんシルクだけどね)

衣装を見ようと思って行ったけど
考えていた以上に「映画」として楽しめた
アントワネットってティーンエイジャーなのよね
終わり方も良かった
でもあの後、片付けるのは大変だったことでしょう…





posted by 未来 at 21:00| 観たり聞いたり